田代税理士事務所 Facebook

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よくある質問

田代税理士事務所は、どんな事務所?

所長及びスタッフ全員が小学生の子供を持つお母さんです。きめ細かく、親切に会計や税金についてご説明及びご指導をさせていただいています。

顧問契約するとどんなことをしてもらえるのですか?

原則、会計データはお客様に入力をして頂きます。このデータの監査をするために月に1回、田代事務所がご訪問させて頂きます。監査終了後、月次の試算表に基づいた利益の状況や資金繰りについてのお話をさせて頂きます。もちろん会計処理や、税金対策についての相談や提案もさせて頂きます。

会計データの入力は会計事務所の仕事ではないの?

いいえ、違います。いまの時代はとっても速いスピードで流れています。ですから、ご自身の会社の状況もタイムリーで見ていかないと、ポイントがずれてしまいます。
資金ショートが起きたり、予想以上の利益がでて、税金が多額 なんてことも。
こんな事態は避けるために随時、自社で会計データを作って大枠で構いませんのでタイムリーな会社の状況をつかんで頂きたいと考えているためです。 細かい会計と税務処理については私たちにお任せ下さい。毎月きちんと確認して法令に基づいた決算書及び申告書を作成させていただきます。

NPO法人は、法人税の申告が必要?

NPO法人の正式名は特定非営利活動法人といいますね。この非営利とは、一定の活動で公益増進を目的としており、役員や会員などに利益を分配しないことを言います。利益をあげる活動をしないということではありません。
 そのため、法人税法上の「収益事業」を行っている場合は法人税の納税義務者となります。ゆえに申告が必要になります。
NPO法人の「その他の事業に含まれる収益事業」法人税法上の「収益事業」とはイコールではありませんので、注意が必要です。ご不明な方は当事務所までご相談下さい。

NPO法人が提出しなければいけない会計書類は?

NPO法人は、毎事業年度終了後3カ月以内に、下記の書類を作成し所轄庁(立川市の場合は東京都)に提出しなけでればなりません。
 ・財産目録  ・貸借対照表  ・収支計算書
また、法人税の申告義務がある場合は、一般の会社と同様に、
貸借対照表  ・損益計算書
が必要となります。これらの書類は、収益事業に係るものだけでなく、収益事業以外の事業に係るものも含みます。

NPO法人と一般法人の会計には違いがありますか?

違いがあります。  NPO法人には、収支計算書が必要であることは前述しました。収支計算書では資金(お金)の収支(入りと出)しか計上できません。資産・負債の増減を調整して貸借対照表と整合させるために一つの取引に対し二つの仕訳を行います。
例えば、備品を購入した場合
一般の会社では        (備品)×× (現金)××
NPO法人では
(備品購入支出)×× (現金)××
(備品) ××  (備品増加額)××
となります。少々難しいですね。悩まずに当事務所までご相談下さい。